
2025年4月6日に放送された『ゲンキの時間』では、「おかず食べダイエット」のやり方が紹介されました。
このダイエット法について教えてくださったのは、医学博士の前川智先生です。
おかず食べダイエット
おかず食べダイエットの効果の理由
内臓脂肪が多い方は、「主食」や「甘いもの」などの糖質を過剰に摂っている傾向があります。
そのため、夕食は炭水化物を抜いて、たんぱく質を多く含むおかず中心の食事にすることで、
夜の痩せ時間に内臓脂肪の燃焼が促進され、ダイエット効果が期待できるのです。
おかず食べダイエットのやり方
1)間食を控えます
余計なカロリー摂取を防ぐため、お菓子や甘いものといった間食はやめるようにします。⇒置き換えとして、高カカオチョコレートやプロテインバー、チーズ、ナッツなどで代用します。
2)夕食では炭水化物を抜いて、おかずを増やします。
ごはんやパンなどの炭水化物を抜き、その分おかずを増やして、しっかり食べるようにします。
炭水化物の置き換えメニューとして「ソイエッグチャーハン」が紹介されました。
※朝と昼は今までどおり食事をしても問題ありません。
ソイエッグチャーハンの作り方
【用意するもの】
・木綿豆腐 1丁
・卵 2個
・オリーブオイル 小さじ1
・塩コショウ 2振り
・鶏ガラスープ 小さじ1/2
・醤油 小さじ1
【作り方】
1)木綿豆腐をレンジ600Wで2分30秒温めます。重しをのせて15分ほど水を抜きます。
2)水を捨て、フォークや箸でほぐします。
3)ほぐした豆腐をフライパンに入れ、きつね色になるまで10分ほど炒めます。⇒別皿へ移動します。
4)オリーブオイルを入れ熱したフライパンに軽くかきまぜた卵を入れます。
5)先ほど作ったソイライスを入れ、30秒ほどかきまぜます。
6)塩コショウ、鶏ガラスープ、醤油を入れてかきまぜます。お好みでハムやネギを入れます。
まとめ
おかず食べダイエットは、糖質を控えてたんぱく質中心の食事にするダイエット法です。
内臓脂肪を効率よく減らし、健康的な体づくりに役立ちます。
実践するポイントは以下となります。
・ 間食を控える
・ 夕食では炭水化物を抜くかわりにおかずを増やす

